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高級「生」食パンを食べる。 [楽]

たまたまついていたテレビで美味しい食パン屋さんが1月28日(土)岡山にオープンしたとのことで
予約して行ってきました。
「日本の本のおいしい食パン名品10本」に選ばれた乃が美さんの高級「生」食パン。
「高級」ってなんなのかよくわかりませんが、ひとまず食べてみました。[わーい(嬉しい顔)]
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1本で2斤、864円。お値段は高級です!?
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こんな感じで大きいパンです。
半分に切って、さっそく奥先生と一枚をおすすめの「生」で食べてみました。
かなりふわふわもちもち柔らかいです。
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この後塾に行くので、急いで一枚トーストして食べました。
あまり味わうことなく食べてしまったため、それなりに美味しいなという感じだったので
翌日。高級「生」食パン敬意を表し食べ直してみました。
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丁寧に1枚厚切りカット。
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バターも準備し、こんがりトースト。
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バターをぬって高級食パンの準備完了。
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コーヒーとミルクを入れて、いただきまぁ~す。
じゅうぶんに美味しかったです。
でもスーパーで売ってる食パンの延長線上にあり、それをさらに美味しくお値段も「高級」にしたパンという印象で、自分の好みとはちょっと違うかな。
私のおいしい食パンの基本はこちらです。
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神戸、岡本のフロイン堂の食パンです。
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昭和な雰囲気で、近所の駄菓子屋さんみたいなお店です。
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焼きあがったばかりのパンが並んでいます。いい匂いです。
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焼きたてほかほかの食パン。縦にしても凹まないしっかりしたパンです。
出来立てのあんドーナッツもすご~くおいしいです。
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これです。これです。フロイン堂の山食パン
フロイン堂のパンはミキサーも使わない手仕込みで、煉瓦の窯で焼かれる「質素」な
ドイツパンです。
お店の方は「手とミキサー、その差は絶対にあります。それは確信してますね。
手で作った生地は、ミキサーで作った生地とは違うのです。手は生地を痛めません。
ミキサーにはわからない力の加減が、手ではできます。 
なにより直に手で感触を確かめながらできるのですから、微妙な調整が可能です。」と言われます。
オーブンと窯の違いもあるみたいです。窯は直火ではなく余熱だそうです。
窯が蓄積している熱で焼くそうです。
オーブンは熱源があるなかで焼くけど、窯は焼くとき熱源がないので
逆にじっくり火が通りパンの内から焼けるそうです。
フロイン堂のパンは中はもちもちしてるけど、トーストするとさくさくカリッとやや軽めの食感。
1日に100個ほどしか焼けない天然酵母の「素朴」なドイツパン。
小麦が本来持ってる香りと旨み三代の思いの入ったフロイン堂の食パン。
神戸に行った時しか食べれませんが唯一無二の食パンです。
「フロイン堂」のパンは、
ここに来たら買える。
それで、いいんじゃないかな。
と言われます。
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「フロイン堂」の食パン大好きです。