So-net無料ブログ作成

今日、卒業された小学生のみなさんへ [想い]

小学6年生のみなさん、保護者のみなさん

ご卒業おめでとうございます。[バースデー]

私も卒業生の親として、今日この日を迎えられたことに感謝したいと思います。
大きなランドセルを背負って初めて登校した日から今日まで、あたりまえのように過ごした6年間。

でも本当は「あたりまえ」ではないんですよね。

この子が私たち夫婦の子供として生まれてきてくれたこと。そして今日元気に卒業の日を迎えられたことは本当に『ありがたい』ことなんですよね。

「ありがたい」とは、そうであることが奇跡のように『有り難い』こと。

私たちは、日々の生活のなかで「あたりまえ」と思っていたこたが本当に『有り難い』ことだということを忘れてしまっています。子どもたちが毎日元気に学校に行って「ただいま[わーい(嬉しい顔)]」と帰ってきてくれることはあたりまえのことではないんですね。

今回の東日本大震災で被災された方々の中にも、朝元気に「いってきます」と家を出たまま両親と別れ、津波に飲み込まれてしまった子どもたちがいるはずです。

今日、お父さんお母さんと一緒に卒業式を迎えられた小学生のみなさん。

みなさんは、今あることに感謝し、今日あたりまえのように卒業式を迎えることのできなかった同級生がいたことを心に刻み、人の心の痛みのわかる親切な大人になってください。


『祈り』と『実行』 [想い]



東日本大震災の悲惨な状況がテレビの映像を通じて刻々と伝えられます。
私たちにできることは被災された方々の無事を祈ることだけでしようか?

『祈り』とは『実行』を伴うものではないでしようか。
私たちは、今私たちにできることをそれぞれ考え、何jか1つでも実行し、被災された方々の一人でも多くのみなさんの無事を祈りたいと思います。


中3受験生のみなさんへ [想い]

入試を目前にひかえた受験生のみなさんに、
坂村真民さんの「今」という詩を贈ります。

dc030115.JPG 

「今」

大切なのは
かつてでもなく
これからでもない
一呼吸
一呼吸の
今である

真民

「もっと勉強しとけばよかった。」と過去を後悔してみても
「本当に合格できるだろうか。」と将来を心配してみても意味はありません。
大切なのは「今」です。

みなさんは受験という厳しい冬に耐え、地中深く根を養ってきたはずです。
冬の間、みなさんが積み重ねてきた努力を今、目の前にある答案用紙にすべてぶつけてきて下さい。
ただ「今」という一瞬を一生懸命生きて下さい。
高校受験は一生に一度しかない貴重な経験です。

大変さもひっくるめて「入試本番」を楽しんできてください。
大変だからこそ大きく変われます。
みなさんはこの経験を通して一年前とは違う、成長した自分自身に出会うことができるはずです。
春はもう目前です。

念ずれば花ひらく

 


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。